焼酎を比較して思ったことについて書かせていただきます。
焼酎の「魔王」です。
魔王は森伊蔵、村尾とともに「鹿児島の3M」と呼ばれている「幻」系の芋焼酎です。
デパートや酒店なのでも手に入れることは可能です。
お店によっては、通常の2倍ほどの価格で販売されています。
価格が高めなのがネックですね。
魔王を飲んでると、すっかり、芋焼酎のとりこになるかもしれないですね。
芋焼酎初心者さんにも違和感なく、おいしくいただける焼酎です。
今から20年ぐらい前に飲みやすい麦焼酎がブームとなっていましたが、取引をする芋焼酎を探し始めたところ、魔王が出てきたそうです。
次は、財宝の焼酎です。
財宝焼酎は、原酒を天然アルカリ温泉水のミネラルウォーター「財寶温泉」で割った焼酎です。
財寶温泉は鹿児島県の桜島から10kmほど南下した垂水市に位置する、桜島のエネルギーをたっぷりと蓄え、垂水市の森林の力によって浄化された、天然ミネラルたっぷりの温泉水が、この財宝の中に入っています。
この天然水のうまみがたまらないですね。
次は、黒霧島です。
赤は、品質改良を続けた貴重な紫芋「ムラサキマサリ」の味を活かした逸品です。
ムラサキマサリのほっくりとした優しい甘味が全面に押し出されていて、フルーティーな味を楽しめます。
赤ワインに近い味でしょうか。
ロックで飲んで氷が溶けだしても、味が消えないようで面白い味ですね。
さらに、霧島のスタンダードといったら、やっぱり白です。
白はロックではなく、お湯割りがおすすめですね。
このように霧島のいろんな表情を楽しめるので、ぜひ黒・赤・白と、霧島を飲み比べてみると良いです。
以上、3つの焼酎を比較してみました。
芋にジャンル偏ってますけど楽しい味だと思います。
